七五三の基礎知識とレストランへ行く場合に知っておきたいこと

そもそも七五三とは何か

私たちが子供の頃から行われている七五三ですが、子供が出来たら当然子供も七五三に参加することになります。七五三は3歳・5歳・7歳の子供のみお祝いする慣習がありますが、これにはしっかりとした意味があります。3歳では言葉を覚えて、5歳では知恵が付き、7歳で永久歯が生えてきますが、これらをお祝いして健康を祈ろうと言うことです。江戸時代に始まったことですが、今よりも子供が小さいうちに亡くなる率が高かった時代に出来たお祝い事なのです。

七五三の時にはレストランへ!

七五三は、神社に行く前か行った後に写真撮影を行います。写真撮影は、会場で着物をレンタルする場合、神社に参詣する前に行うことになります。一方、自分で着物を購入した場合には、写真撮影が後になることになります。神社でお祓いをするときには緊張して疲れてしまう子供がいますので、そのご褒美としてレストランで食事をする家庭が多いようですね。その一方で、レストランへ行く場合には、両親だけで無く祖父母も参加してお祝いすることも多くなっています。

レストランへ行く意味とは?

七五三の時にレストランへいく習慣は過去にはありませんでしたが、最近はその傾向が増えています。レストランへ行く場合には、七五三メニューを用意している所もありますが、メニューを用意していないところで食事をする家族もいますね。レストランへ行って、子供も食べたいものを食べられて満足ですが、大人達も無事七五三が終わったことのお祝いという意味で飲食をしたいという思いがあるのです。特に3歳児はまだ落ち着きがないので親もほっとして食事をすることが出来るでしょうね。

七五三のレストランの選び方には、主役の子供の希望はもちろんの事、親族が来ている場合はゆっくりと寛げる個室があるレストランがお勧めです。